クール寝具のエアロスリープミニ
画期的なクール寝具として注目
西川産業の「エアロスリープミニ」は、画期的なクール寝具として注目を集めています。 敷きパッドの足元に空気を吸い込める筒があり、そこから風を通すことで、敷 きパッドの中にこもっている熱気を放出できる仕組みです。このため、熱も湿気も溜まらず、 サラっとした状態をキープできます。ファンのスイッチを入れれば、筒の両端 から空気を取り込み、その空気がパッドの中を通り抜けて、肩口や床へ抜けるようになっています。
西川産業の調査では、エアロスリープミニを使用する前と後ではかなりの違いがあるようです。湿度 を表す数が84.5%RHから66.4%RHへ下がっていますし、さらに温度も35.9℃から35.1℃に下がった結果に なったそうです。節電と言われる昨今、電気代についても気になりますよね。1日に8時間使い続けた と仮定して、1ヶ月の使用量が16円程度ということです。エアコンに比べると、電気代がかなり安くなります。
熱をこもらせないシステム
利用者の口コミを覗いてみました。「風を送るだけでこれだけ熱がこもらずに、敷きパッドがさらっと快適な状態になるとは」と、その効果に驚いたという声が多数ありました。敷きパッドの体が触れている部分に熱を持たない作りのため、快適な状態で過ごすことができます。ジェルなどで体をひんやりとさせるタイプのクール寝具がありますが、それと違って熱をこもらせないシステムがさらっとした状態を作り保つタイプの寝具です。
背中を風が通り抜けて行く時、さらさらとして心地よさ抜群です。これがあれば、冷房いらずで夏が過ごせます。敷きパッドは取り外して洗濯することが可能なため、常に清潔な状態でいられますね。敷き布団の上に敷くだけというのも簡単な独自の送風技術によって生まれた新開発の敷き布団なのです。タイマー機能が付いているのも嬉しいですね。1時間から8時間まで、1時間おきにタイマー設定することが可能です。風量は無段階調節ができるようになっていまして、ファンの風が体に直接あたる構造ではないので、体を冷やしすぎることがないやさしい風です。



